最高の笑顔がこどもの栄養 トイレトレーニング


この記事を書いた人

TRE国際認定プロバイダー
たじりなおこ

大学卒業後、こころとからだのつながりから心身の不調を改善するソマティックアプローチの道へ。メディカルマッサージとしてのオイルマッサージ、フォーカシングなど身体感覚をベースにしたカウンセリング手法を学ぶ。セラピストとして勤務・独立後、出産と育児のため休業。2016年 TREに出会い、自身の驚くべき変化を体感してTREに魅了される。2019年 TRE国際認定プロバイダー資格取得。
趣味はピクニック・山登り。クリヤヨガを実践しながら内面磨きにいそしむ日々。

▶プロフィール詳細


今日は子育てブログです。

2歳4か月の息子のトイレトレーニングを始めました。

午前中と夜の短い時間を決めて布パンツをはかせてみました。

はじめは案の定、おしっこは床へ…

その度に「おしっこでちゃったね~、次はトイレでね!」と

伝えてまた布パンツをはかせました。

1回に3~4枚使ったところで終わりにして紙おむつへ。

 

そのチャレンジを始めて4回目くらいでしょうか。

今日もまたおしっこ出ちゃうだろうなと思っていたら

息子の動きがモゾモゾし始めて「ちっちでる!」と!

急いでトイレに行って大成功~☆

 

トイレに2人で向き合いながら座って、

わたしもびっくり&興奮して大いに喜んでいたら息子の口から

「笑ってる~、笑ってる~!」という言葉が。

ハッとしました。あれ?わたしそんなにいつも笑っていないかな?

最近はいたずらやイヤイヤにプンプン!と言うことも多かったので

息子の前でこんなに喜びいっぱいの笑顔になったのは久しぶりかもしれません。

 

そして、次の日。

今度はおむつをしたまま「うんちでる~」といってトイレへ。

大きい方はだいぶ前からトイレでできるようになっていたので

いつものルーティーンのようにトイレで2人でいたら。

息子から「笑ってないよ?笑ってよ~」と催促が…。

きっとトイレで上手にできたらまたあの笑顔が見られる思ったのでしょう。

なんだかちょっと切ない気持ちになってしましました。

気を取り直して、笑顔! 昨日みたいな(≧▽≦)になっていたかな?

 

こどもたちは、親の表情やエネルギーをよーく見て感じ取っていますね。

こころの底から感動や喜びを感じるような、

パアっと明るくなるような瞬間はきっと栄養になるんだろうな感じました。

こころの栄養をたくさん受け取ってもらえるように日々精進です!

 

 

 

目次